Mantova

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マントヴァはミラノの東150㎞にあり、3つの側を湖に囲まれた美しい中世都市で、ゴンザガ家の居城ドゥカーレ宮殿にはマンテーニャのフレスコ画で飾られた”婚姻の間“をはじめ注目すべき美術品が多く、また街の南にあるテ宮殿もゴンザガ家のもので16世紀の建築家ジュリオ・ロマーノにより建てられました。

マントヴァとサッビオネータの町は、2つ合わせて世界遺産に登録されています。評価されたのは、時の支配者ゴンザガ家の強い指導力と影響下で、ルネッサンス的都市計画、そして建築美を具象化された点にあり、理想都市として知られています。